結婚式の招待状を送る日はいつにする?

いざ自分が結婚式を挙げることになって、招待状づくりを始めても、「あれ?いつ送ればいいんだろう…?」と思いますよね。友だちや親戚の結婚式の招待状を受け取って返信したことはあっても、自分で招待状を送ったことが無いと、いつ送ればいいのか意外とわからないですよね。今回は招待状を送るタイミングについてご説明します。

招待状を送る時期は挙式の2カ月前に発送、1カ月前に回収

やや大雑把なスケジュールとしては、挙式日から逆算して1カ月前に回収できるように2カ月前に結婚式の招待状を発送することになります。縁起がいい日じゃないと嫌とかそういうこだわりが全くない方はそのくらいのスケジュール感で送って入れば問題ありません。ただ、日本の結婚式ではまだまだ「縁起」を気にするようで、大安の日に送るのが一般的なようです。

招待状を送る日は大安の日に発送する

結婚式はめでたいことなので、何かと縁起のいい日かどうか気にする方もいらっしゃいます。日ごろ六曜を意識することが少ないため、私のような若い世代にはなじみがないのですが、年配の方は気になるようですので、親族にこだわりがある人がいる場合は大安の日に発送すると良いです。
結婚式から逆算して2カ月前の大安の日を発送日にして、発送日の1カ月後を回答期限にします。ちなみに、招待状には〇月吉日と記入するのですが、「めでたい日」を指しているので、それに合わせるという意味でも大安の日に発送するのが無難です。

私達夫婦は2020年の4月5日に挙式をするので、2カ月前の2月上旬に招待状を発送する必要があります。2月上旬で大安の日は4日(水)、10日(月)になります。少し幅を広げると、16日(日)もありますが、日曜日は郵便局が休みなので平日かつ早めの日程の2月4日に発送することにしました。回収期限は1カ月後の3月4日に設定しました。

大安っていつ?

若い世代の方に多いと思うのですが、私自身も海外育ちであったり、デジタルネイティブ世代ということもあって、結婚式を考えるまで六曜というものと全く縁がなく生きてきました。(さすがに「大安」という言葉自体は知っていた)最近は紙のカレンダーを買わずにスマホのアプリをカレンダーを使っていたりすると、目にする機会がほとんどなくなってきているのではないでしょうか…?
そんな私と同じような方のために、六曜カレンダーを準備しましたので、結婚式の招待状を送る際は参考にしてみてくださいね!

2020年4月5日挙式の場合

私達夫婦は2020年4月5日に挙式を予定しています。残念ながら挙式日は大安ではないのですが、招待状を出す日と返信用はがきの〆切日は大安とした場合は表のようなスケジュールになります。

日付(六曜)やること
挙式2カ月前2020年2月4日(大安)招待状を郵便局で発送
挙式1カ月前2020年3月4日(大安)返信用はがき〆切
挙式日2020年4月5日(先負)結婚式

大安の日が土日と重なっていて、このようにうまく日程が組めない場合は多少前後しても問題ありません。ただし、返信用はがきの〆切日は挙式の3-4週間前とすることをオススメします。式場にもよりますが、挙式の2週間前に見積の最終確定をするためそれを過ぎて欠席の方がでてしまうとキャンセル料が発生してしまうのであまりギリギリにならないよう注意する必要があります。

結婚式の招待状を郵便局で出す方法

郵便局の郵便窓口で出す

先ほど述べたように、結婚式の招待状は大安の日に出す必要があるため、出すタイミングが非常に重要となります。たとえ大安の日に出したとしても、ポストに投函してしまうと投函した時間帯によっては印章(ハンコ)の日付が変わってしまうので郵便局の郵便窓口で出す必要があります。

また、結婚式の招待状は通常の封書よりも重くなることが多いかと思います。一般的な封書用の切手は84円切手で、25gまでの郵便物を送ることができますが、収まらないケースもあるかと思うので、招待状を発送する時に郵便局で重さを量って出すのが確実です。結婚式の招待状には慶事用の切手を貼るので、窓口で用意してくれます。

オリジナルの料金別納郵便の表示を作る

結婚式の招待状用の料金別納郵便の表示
オリジナルの料金別納郵便の表示

10枚以上まとめて結婚式の招待状を送る場合は、郵便局で売っている切手ではなく、オリジナルのデザインの料金別納郵便の表示を作ることで招待状のデザインに合わせたものをつくることもできます。

料金別納郵便にしておけば、発送するときに郵便窓口で重さを量ってまとめて料金を支払うことができるので、招待状の重さや枚数を気にしなくてよいというメリットがあります。また、封筒に直接印刷できるので招待状の枚数が多い場合には切手を貼る手間が省けます。

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