結婚記念日は入籍日?それとも挙式日?

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今後の人生で誕生日と同じくらい大切になる結婚記念日。誕生日と違って自然に決まるものではなく、自分たちで選ぶことができるのが結婚記念日です。結婚が決まった時に議論になるのが、結婚記念日を入籍日にするのか挙式日にするのかということです。

二人で結婚記念日をお祝いしたり、結婚〇年目のカウントに使ったり、結婚指輪に刻む日付にもなったりするので慎重に考えたいところ。私の体験談や友人など身の回りの傾向もあわせて紹介したいと思います。

そもそも結婚記念日の定義はある?

結婚記念日は法律などで定められているものではありません。ですので、結婚記念日を決めるにあたって明確なルールは存在しません。

一般的には入籍日か挙式日のどちらかを選択しますが、覚えやすいように入籍日と挙式日を同じ日にするカップルもいます。

入籍日を結婚記念日にする

私自身はもちろん、平成の終わりから令和の初めに結婚したアラサー世代の人は入籍日を結婚記念日にしている人が多いように感じます。先に挙式をするのが主流であった親世代と違い、入籍後、半年くらいしてから挙式をする人が多くなっているのが大きな理由だと考えられます。

社会的に正式に夫婦と認められたということを重要視する場合は入籍日を結婚記念日にすることをおすすめします。

入籍日にするメリット

  • 役所さえあいていれば入籍できるので、結婚式と違いキャンセルになってしまうなど日付が変わりにくく、指輪に刻みやすい
  • 婚姻届を提出し、自分の苗字が変わる瞬間なので結婚した実感がわく(夫の苗字を選んだ場合)
  • 結婚に向けて気持ちが高まっている時なので、新鮮な気持ちで迎えられる/あとからワクワクした気持ちを思い出す
  • 結婚式を挙げないカップルでも記念日にできる
  • 結婚〇年目を正確にカウントしやすい

入籍日にするデメリット

  • (自治体にもよるが)役所の手続きは淡泊なのであまり感動がない
  • みんなに華やかに祝福してもらえるわけではない

挙式日を結婚記念日にする

家族や友人に祝福され、ウエディングドレスも着て…といわゆる「結婚」のイメージって市役所に婚姻届を出す手続きよりも華やかな結婚式のほうがイメージ強いですよね。親世代は先に挙式をして、ハネムーンから帰って来てから入籍というパターンもあったので、ご両親は挙式日が結婚記念日という方も多いかもしれませんね。

「結婚」に幸せな思い出や感動ということを重視している方にはおすすめです。

挙式日にするメリット

  • 結婚式は思い出に残るので、後から結婚した時のことを思い出しやすい
  • 婚約期間が短い場合、入籍までに指輪が間に合わなくても挙式までなら間に合わせられる場合が多い

挙式日にするデメリット

  • 入籍日と間があくと結婚〇年目を正確にカウントしにくい
  • 妊娠や病気、天災などで挙式日が変わってしまう可能性があり、指輪に刻むのにリスクがある

挙式日に入籍して結婚記念日にする

実は、どちらかを結婚記念日に決めたとしても、どちらの日も思い出深い日になるもの。記念日が多すぎるのはちょっと…という場合や、人生で一番華やかな日を結婚記念日にしたいという人は挙式日に入籍することで、いいとこどりができます。結婚したという感動をみんなの祝福とともに高められて幸せいっぱいになれますね。

唯一デメリットがあるとすると、挙式の時間帯や場所によっては一日で入籍と挙式をするのが難しい可能性があるので、ナイトウエディングにして朝早く市役所に行くなど調整が必要になります。※結婚式は丸一日かかると思っておいたほうが良いです。

まとめ

私の場合は、2019年6月21日に入籍。2020年4月5日に結婚式を予定しています。入籍から挙式までが10ヶ月近く開いていることや、結婚前から同棲していたこともあって新鮮味を失わないように入籍日を結婚記念日として結婚指輪にも刻印しています。

入籍・挙式・ハネムーンの順番や結婚前の生活、どんな入籍日・結婚式の過ごし方をするかによっていつを結婚記念日に決めるかよく相談するとよいでしょう。

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